2026年W杯アジア2次予選B組で白星発進した日本代表は第2戦のシリア戦(21日)に向けて23人がサウジアラビア・ジッダで本格的な練習を開始した。初戦はコンディション不良でベンチ外だったDF冨安健洋(25)=アーセナル=もフルメニューを消化し、「見てもらった通り、問題ないです」と回復を強調した。
ミャンマー戦は唯一のメンバー外として試合を外から見守った。そんななかで相手が追う立場になっても自陣にブロックを敷き攻勢に転じなかったことに言及した。「負けているチームが時間稼ぎをするというのは正直どうなのかなと。お互いにとって意味のある試合だったのかというところもあるし、見に来ているサポーターだったり、ファンに対してやっぱりうれしくはない出来事ではある。そこは一つ残念だった」と持論を述べた。