サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選B組の日本代表は19日、第2戦のシリア戦(21日)に向けて開催地となるサウジアラビアのジッダで調整。
カタールのアルラヤンに所属する谷口は中東での試合に自信を示した。夕方でも気温30度前後の環境。「ゲーム感覚とか、ペース配分もつかめている部分が多いと思うし、伝えられることはしっかり伝えたい」と経験をチームに還元するつもりだ。
ミャンマー戦は前半のみのプレーで、体力的にもいい状態でシリア戦に臨めそう。「シリアは前回の(W杯)最終予選まで来ている国。勝つことが全て」と気を引き締めた。(共同)