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阪神・村上頌樹、紅林に2ランを被弾 3点差とされ悔しさをにじませる

五回、オリックス・紅林弘太郎に2点本塁打を許す阪神・村上頌樹(撮影・安部光翁)

(SMBC日本シリーズ2023、オリックス-阪神、第6戦、4日、京セラ)阪神・村上頌樹投手(25)が痛恨の2ランを被弾した。

1―2の五回だ。先頭の中川圭に中前打、宗の犠打で1死二塁。ここで打席には2打席連続で四球で歩かせている紅林を迎える。そして2球目の甘く入ったフォークをとらえられ、左中間に運ばれた。一発を浴びた右腕は腰に両手を当てながら悔しそうな表情を浮かべた。

村上は五回までで3四球。レギュラーシーズンの最多は1試合2四球だった男が、勝負所での制球に苦しんだ。

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