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阪神先発の村上頌樹が一回にピンチを招くも、木浪聖也が好守備で救う

一回、オリックス・頓宮裕真の打球を捕球する阪神・木浪聖也= 京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)

(SMBC日本シリーズ2023、オリックス-阪神、第6戦、4日、京セラ)阪神・村上頌樹投手(25)が一回にピンチを招いたが、木浪聖也内野手(29)が好守備で救った。

先頭の中川圭に左前打、宗の犠打で1死二塁。紅林の四球と森の中飛で一、三塁とピンチが広がったが、バックが右腕を助けた。

頓宮の痛烈な打球を遊撃・木浪が半身になりながらジャンプして腕を伸ばし好捕。遊直にして村上を救い、相手に先制のホームは踏ませなかった。

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