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【ドラフト】阪神育成D1位の松原快、同い年の湯浅に「負けない」 日本海L・富山で阪神2軍斬り156キロ右腕

松原(右端)はロッテ育成3位・高野光海、ロッテ2位・大谷輝龍(左から)とガッツポーズ(富山提供写真)

プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)阪神から育成D1位指名を受けた松原快投手(日本海L・富山)は号泣。「指名された瞬間、頭が真っ白になりました。そのあと涙が出て…(笑)。阪神は強いチームだし、いい投手が多いので危機感を持って臨みます。同い年の湯浅(富山から19年D6位)もいて安心だけどライバルにもなるので、負けないように頑張りたい」と誓った。7月23日の阪神2軍との練習試合(鳴尾浜)で2回完全投球。富山出身で高朋高、ロキテクノを経て今年加わった最速156キロ右腕が、まずは支配下を勝ち取る。

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