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広島・末包昇大が代打で中押し弾「最高の結果になって良かった」 試合前には鈴木誠也が辛口コメント

広島は6回、代打の末包昇大が左越え本塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、広島―DeNA、15日、マツダ)広島・末包昇大外野手(27)が中押しのソロ弾を放った。

1点リードの六回先頭で代打出場。DeNA先発・今永の1ボールから2球目のチェンジアップを左翼席にたたき込んだ。森下、大道の好投に応える一撃に「何とか塁に出ようと積極的にいきました。最高の結果になってよかった」と胸を張った。

14日の第1戦は「6番・右翼」で出場して3打数無安打。この日の試合前、オフに自主トレをともにした鈴木誠也(カブス)が始球式後に「あいつの打席はあんまり見ていない。たこ焼きを食べていた」と辛口コメントしていたが、インパクトを残した。

試合は七回にDeNAが2―2の同点に追いついた。広島は勝つか、引き分けでクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ突破が決まる。

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