(セ・リーグ、ヤクルト2-4阪神、20回戦、阪神13勝6敗1分、1日、神宮)阪神・大山は2-0の三回に左翼線へ適時二塁打も、失策を猛省した。八回無死一塁から平凡なゴロを二塁へ悪送球。逆転の大ピンチを招くも救援陣が2失点で踏ん張っただけに「本当に勝ててよかった。きょうは反省しかない。カバーしてくれたピッチャー陣に感謝して、他の野手陣に感謝して、それからしっかりやりたい」とリベンジを誓った。