(セ・リーグ、阪神2-4DeNA、22回戦、阪神13勝9敗、30日、甲子園)大竹は5回⅔を6安打4失点で2敗目(9勝)。甲子園でのプロ入り後初黒星を喫した。同点の六回に牧に中堅右への決勝3ランを浴び、「あそこで(牧に)回してしまったのもミスだし、単純にそこで抑えきれない自分の力不足。ああいう打者を抑えられないと、もう一個上にはいけない」と猛省。被弾直後に交代となり、登板5試合連続で6回を投げきれずに降板する形となってしまった。