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DeNA・バウアーにアクシデント発生か 3回1失点、55球で緊急降板

三回、阪神・近本光司の打球を好捕ジャンピングスローするが、悪送球になり肩を落とす、DeNA・トレバー・バウアー(林俊志撮影)

(セ・リーグ、阪神ーDeNA、22回戦、30日、甲子園)DeNAのトレバー・バウアー投手(32)=前ドジャース=が3登板連続の中4日で先発したが、3回2安打1失点、55球で降板した。何らかのアクシデントが起こったとみられる。

三回、1死から9番の大竹に四球を与え、続く近本のボテボテの三塁方向へのゴロを処理する際に滑り込み、一塁へ悪送球でさらに進塁を許した。直後、斎藤投手コーチがトレーナーとともにマウンドに駆け寄り、数分間話し込んだ後に続投。中野を左飛、森下を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けたが、四回から2番手・上茶谷が登板した。

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