フィンランド―オーストラリア 第4クオーター、競り合うフィンランドのマルッカネン(右)=沖縄アリーナ 日本、フィリピン、インドネシアが共催するバスケットボール男子ワールドカップ(W杯)は27日、沖縄市の沖縄アリーナなどで行われ、1次リーグE組第2戦で日本はフィンランドと対戦する。
フィンランドには米アリゾナ大から米プロNBA入りしたマルッカネン(ジャズ)を筆頭に、米国に縁がある選手が多数、名を連ねている。
Bリーグの北海道などでプレーしたマーフィーは、フロリダ大など全米大学体育協会(NCAA)1部校で腕を磨いた。父は元NBA選手で、母が元フィンランド代表。Bリーグの福島に加入する兄エリックも、元NBA選手だ。
リトルはベイラー大、ヌカムアはミシガン大とともにNCAA1部の強豪校に所属。ほかにも米国との二重国籍保持者のグランディソンがデューク大でプレーするなど、米国の大学で経験を積んだ選手が複数いる。