ヒーローとなってファンに挨拶するヤクルトの武岡龍世(左)と内山壮真(右)=神宮球場(撮影・今野顕) (セ・リーグ、ヤクルト11x-10巨人=延長十回、13回戦、巨人7勝6敗、17日、神宮)ヤクルトが延長サヨナラ勝利で同一カード3連勝。10-10の同点で迎えた十回、2死一、三塁の好機を作ると、武岡龍世内野手(22)が左前適時打を放って試合を決めた。決勝打を放った武岡のヒーローインタビューは以下の通り。
--今の気持ちは
「最高です」
--延長十回の打席を振り返って
10回、サヨナラの適時打を放つヤクルト・武岡龍世=神宮球場(撮影・中井誠)「(前の打者)オスナが敬遠されて、絶対決めてやろうって気持ちで行きました」
--レフトへ打球が飛んだ瞬間の気持ちは
「嬉しかったです」
--ファンの皆様へ
10回 サヨナラの適時打を放ち祝福されるヤクルト・武岡龍世=神宮球場(撮影・中井誠)「こんな遅い時間まで応援ありがとうございました」
--前半戦が終了。どんな後半戦にしたいか
「チームも連勝が続いていて、この連勝の勢いを落とさずに後半戦も突っ走りたいと思います。応援よろしくお願いします」