6回2失点で降板したヤクルト・サイスニード =ZOZOマリンスタジアム(撮影・今野顕) (日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-ヤクルト、3回戦、8日、ゾゾマリン)先発したヤクルト・サイスニード投手(30)は6回7安打2失点で白星をつかむことはできなかった。
三回に先頭の中村奨に左越えソロを浴び、先制点を献上。四、五回は無失点としたが、六回2死二塁で佐藤都に中前適時打を浴び、2点目を失った。
1日の日本ハム戦(エスコン)で7回3安打無失点とし、チームの連敗を「12」でストップする快投を披露していた。「ゲームプラン通りにいい投球をして、勝ちたい」と意気込んで迎えた登板だったが、自身連勝とはいかず、「全体的に悪くはなかったと思う。点は取られたが最少失点で粘りの投球が出来たのは収穫だと思う。味方が逆転してくれることを信じている」と広報を通じてコメントした。