日本ハムは12回、投手・杉浦の二塁悪送球のあと中堅・江越大賀の後逸で決勝点を献上(撮影・三浦幸太郎) ギャラリーページで見る(パ・リーグ、日本ハム2-4西武=延長十二回、7回戦、西武4勝3敗、16日、エスコン)今季チーム最長4時間23分の延長戦を落とし、日本ハムは最下位に転落した。
2―2の延長十二回無死一塁で8番手・杉浦がバント処理の際に二塁へ悪送球。カバーに入った中堅手・江越も後逸し、ボールが転々とする間に一走・金子に勝ち越しのホームを踏まれた。取材対応がなかった新庄監督は球団を通じ「こういう展開はミスした方が負け。練習してミスを減らすしかない」とコメントした。