1回、カージナルスのヌートバーと対戦するエンゼルス・大谷=セントルイス(共同) カージナルス-エンゼルス(3日、セントルイス)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)は「3番・投手兼DH」で出場。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表でチームメートだったカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)から3打席連続で空振り三振を奪うなど、5回97球を投げ、自己最多タイの13三振を奪ったが、2本塁打を浴びるなど5安打4失点でマウンドを降りた。
打席では元巨人のマイルズ・マイコラス投手(34)から2安打を放ち、七回までに打点1。降板後はDHとして打順表に残り、自らのバットで逆転を狙う。