アイドルプロジェクト「NFT IDOL HOUSE」から誕生したFuhuaの8人 日本テレビと芸能事務所、プラチナムピクセルとの共同アイドルプロジェクト「NFT IDOL HOUSE」から、オーディションを勝ち抜いたメンバーが21日、発表された。アノン、ウララ、スズナ、ナエ、ナツキ、ハルコ、ミユ、リリサの8人。アイドルグループ、Fuhua(フーファ)として今夏デビューすることも決まった。
総合プロデューサーは人気ガールズバンド、SILENT SIRENのボーカル兼ギター、すぅ。同バンドのほぼ全ての楽曲で作詞を手掛け、女性アイドルグループ、26時のマスカレイドら国内外のアーティストへの作詞提供も行ってきたヒットメーカーだ。
Fuhuaの総合プロデューサー、すぅ「NFT IDOL HOUSE」とは、デビューするアイドルメンバーの似顔絵イラストをNFT(非代替性トークン)として販売。その購入者を中心としたコミュニティーでアイデアを出し合い、運営サイドとファンが一緒になってアイドルをプロデュースする新しい形の育成プロジェクト。その第1弾がFuhuaになる。
メンバーの髪形やアクセサリーなどの各パーツをプログラムで自動的に組み合わせることで多くのNFTを生成するジェネラティブ方式で販売され、時期はFuhuaがデビューする今夏頃を予定している。
すぅを描いたあおいあめ氏の似顔絵イラストまた、似顔絵イラストは「気持ちが動く瞬間」をテーマに女性を描き、NFTコレクションの総取引高が800万円を超えたことで知られる人気イラストレーター、あおいあめ氏が務める。女性の美しさとかれんさを繊細なタッチで描くことに定評があり、こちらも話題となりそうだ。