サンスポ動画の新たな企画「旅コレ」がスタート。記念すべき1回目はヤクルトが春季キャンプを張る沖縄・浦添市から車を本島の北へ走らせること約1時間半の瀬底(せそこ)島に沖縄滞在中の知人と寄ってみた。透明度の高い「瀬底ブルー」で知られる同島は沖縄県北部の本部半島と瀬底大橋でつながり、沖縄本島から気軽にアクセスできる〝離島〟として人気。日ごろの疲れが一気に癒やされた。
島を案内してくれたのはLECEB SESOKO VILLA(レセブ・セソコ・ヴィラ)の総支配人、石切山経(いしきりやま・けい)さん。1棟貸しスタイルのプライベートプール付きヴィラ3棟を島内で展開している。
「瀬底島は沖縄北部のなかでも海の透明度がとても高いんです。瀬底ブルーといわれるエメラルドグリーンの美しい海が広がっており、とてもきれいな場所です。観光客の方々は恩納(おんな)村、喜瀬エリアに宿泊されることが多いので、瀬底の海のきれいさや、自然の豊かさをアピールしたいです」
夏のピーク期には海水浴客で混雑することもある瀬底島だが、本島からの日帰り客が大半だといい、石切山さんは瀬底島に数日滞在し、ゆったりとした時間を過ごす旅行スタイルを推奨する。
この日のために用意してくれたのはLECEB SESOKO VILLAの中でも最上級のシーサイド・デラックス・スイート(1泊2人朝食付きで17万1320円~、料金は季節や時期による変動制)。2つのベッドルームとリビング、ダイニング、キッチン、プライベートプールとBBQテラスまでが完備された極上の空間だ。
圧巻はリビングのカーテンを開けた瞬間だった。プライベートプールと美しいビーチが望める。ベッドルームからもプールと海がバッチリと見え、朝起きて0秒でプールにドボンといった最高の休日が過ごせそうだ。