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侍ジャパン・源田壮亮は試合中に病院へ 白井ヘッドコーチ「(診断が)気になるところではある」/WBC

三回、ラーズ・ヌートバーの適時打で生還した源田壮亮はベンチ前でナインとタッチを交わす=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

WBC日本代表の源田壮亮内野手(30)=西武=が10日、1次リーグB組の韓国戦(東京ドーム)で途中交代した。

三回、二走として牽制(けんせい)で帰塁した際に右手を負傷。右手の薬指と小指をテーピングで巻いて固定する処置を行い、ヌートバーの適時打で生還したが、四回の守備から退いた。白井ヘッドコーチは試合中に病院に行ったことを明かし「詳しいことはまだ。彼は守備の要だし、素晴らしい貢献をしてくれている。(診断が)気になるところではある」と説明した。

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