米大リーグ公式サイトは1日(日本時間2日)、最新のパワーランキング(全30球団の格付け)を掲載。
昨季のワールドシリーズを制したアストロズを1位とし、そのアストロズからサイ・ヤング賞投手のジャスティン・バーランダー投手(39)を引き抜き、日本から千賀滉大(29)を獲得したメッツが2位になった。3位はメッツと同地区のブレーブス、4位はダルビッシュ有投手(36)が所属するパドレス、5位にはFAだったアーロン・ジャッジ外野手(30)の引き止めに成功したヤンキースが入った。大谷翔平投手(28)が所属するエンゼルスは17位だった。
★MLB公式サイトのパワーランキング(1日)
1位アストロズ、2位メッツ、3位ブレーブス、4位パドレス、5位ヤンキース、6位フィリーズ、7位ドジャース、8位マリナーズ、9位ブルージェイズ、10位レイズ、11位カージナルス、12位ガーディアンズ、13位レンジャーズ、14位ブルワーズ、15位オリオールズ、16位ホワイトソックス、17位エンゼルス、18位ツインズ、19位カブス、20位ジャイアンツ、21位ダイヤモンドバックス、22位マーリンズ、23位レッドソックス、24位ロッキーズ、25位レッズ、26位ロイヤルズ、27位タイガース、28位パイレーツ、29位ナショナルズ、30位アスレチックス