日本バスケットボール協会は24日、全国高校選手権(12月23~29日、東京体育館ほか)の組み合わせを発表した。男子は今夏の全国高校総体王者で3大会ぶりの優勝を狙う福岡第一が2回戦から登場し、一関工(岩手)―市船橋(千葉)の勝者と顔を合わせる。
前回覇者の福岡大大濠は1回戦で尽誠学園(香川)とぶつかる。総体2位の開志国際(新潟)は、2大会ぶりの頂点を目指す仙台大明成(宮城)と初出場の八女学院(福岡)の勝者と2回戦で当たる。
女子は4連覇が懸かる桜花学園(愛知)が福島東稜と1回戦で対戦。総体覇者で前回準優勝の京都精華学園は小林(宮崎)―龍谷富山の勝者を、総体2位の大阪薫英女学院は安城学園(愛知)―高松南(香川)の勝者を、ともに2回戦で迎え撃つ。
大会には各都道府県の予選を制したチームなど、男女各60チームが出場する。