サンスポ

【CSファイナルS データBOX】ヤクルトがCSでチーム初の1試合複数本塁打

六回裏、ヤクルトのドミンゴ・サンタナが2ラン本塁打(撮影・今野顕)

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト7―1阪神、ヤクルト2勝、12日、神宮)ヤクルトが初戦で快勝し、アドバンテージの1勝を含めて対戦成績を2勝とした。データBOXは以下の通り。

❶ヤクルトが対戦成績を2勝0敗とした。日本シリーズ出場をかけたプレーオフ、CSで2勝0敗となったケースは過去26度のうち、日本シリーズ進出が25度、突破率は96・2%。敗退したのは2017年の広島だけ。

❷オスナ、サンタナが本塁打。プレーオフ、CSで外国人選手によるアベック本塁打は17年ファイナルステージ(S)第1戦の楽天・アマダーとウィーラー以来5年ぶり7度目。ヤクルトではCSでチーム1試合複数本塁打をマークしたことが初めてとなった。

❸プレーオフ、CSでチーム7得点以上を挙げたのは、今季ファーストS第2戦のソフトバンク(○8-2西武)以来。セでは19年ファイナルS第3戦の阪神(○7-6巨人)以来3年ぶり。ヤクルトでは昨季ファイナルS第2戦の5点(対巨人、無失点勝利)を上回るCS1試合最多得点。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.