(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト7-1阪神、ヤクルト2勝、12日、神宮)ヤクルトの村上は2打数無安打だったが、2四球で出塁した。
一回2死から山田が四球で出ると、主砲も粘って見極め、好機を広げた。直後にオスナが先制3ランを放った。
高津監督は「3、4番の選球眼と、一発で仕留めた5番。非常にいい一回だった」と目を細めた。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
吉村 貢司郎(4勝0敗 防御率4.37)
大野 雄大(7勝0敗 防御率1.82)