20日のドラフト会議で複数球団からの1位指名が見込まれる高松商・浅野翔吾外野手(3年)が9日、香川・高松市内の同校でオリックス、阪神と面談した。
午前中にオリックス・乾スカウト、阪神・渡辺スカウトと会い、説明を受けた。これで予定していたNPB10球団との面談をすべて終えた。
浅野は170センチとプロ野球では上背がない方だが、高校通算68発を誇るスラッガー。今夏の甲子園では打率・700、3本塁打と活躍し、世代屈指の強打者と呼び声が高い。既に巨人は1位指名を公表し、阪神も1位候補に挙げている。
2日の栃木国体の1回戦で敗れて高校野球の全試合を終えたが、現在も体を動かして調整を続けている。