レアル・マドリード戦の後半、途中出場し競り合うセルティックの古橋(左)=グラスゴー(共同) サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、各地で1次リーグが開幕し、F組で古橋亨梧らのセルティック(スコットランド)はホームで前回王者のレアル・マドリード(スペイン)に0―3で敗れた。
セルティックは前半に何度も好機をつくって王者と互角に渡り合ったが、後半11分にカウンターから先制されると次々と失点を重ねた。同27分から出場した古橋は「これが僕たちとレアルとの差」と受け止めた。
中盤で先発した旗手は前半20分にミドルシュートをGKクルトワに防がれ、後半開始から右FWに投入された前田は決定機でシュートミス。対照的に相手はモドリッチ、アザールといった世界的名手が決定力の高さを示し、前田は「小さいように見えて本当はすごく大きな差。もっと突き詰めないといけない」と課題を痛感した。(共同)