米大リーグ、レッドソックスの沢村拓一投手(34)が28日(日本時間29日)、球団からメジャー40人枠を外れる措置(DFA)の通告を受けた。
この日のレイズ戦では2番手登板し、1イニングを4安打3失点、2四球だった。これで今季は49試合(50回2/3)を投げ、防御率3・73としている。
沢村はメジャー2年目。今オフは、来季の3年目の契約延長について、球団と沢村の双方に選択権があった。メジャー通算では、104試合(103回2・3)で6勝2敗、防御率3・39、101三振の成績を残している。
この日のロイヤルズ戦前時点で8月の月間成績は、9試合(8回2/3)に登板し、防御率2・08の成績をマークしていた。
今後は、他球団へのトレード移籍か、フリーエージェント(FA)となり、他球団への移籍を模索する。米東部時間8月31日の午後11時59分までにメジャー40人枠に入る契約を結ぶことができれば、ポストシーズンの出場資格がある。