アスレチックス戦の3回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同) 【アナハイム(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=山田結軌】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)はアスレチックス戦に「3番・DH」でフル出場し、3打数無安打。今季5度目の3三振を喫した。一回には四球で出塁後に今季6個目の盗塁を決めた。チームは2―4で敗れ、今季初の4連敗を喫した。
地元紙オレンジカウンティ・レジスターによるとエ軍は今季、メジャー最多116の見逃し三振を喫している。この日は13個中7個あり、マドン監督は「もう少し積極的になる必要がある」と苦言を呈した。
大谷は2試合連続本塁打を放った15日(同16日)のアストロズ戦以降、4試合18打席で10三振。やや打撃に荒さが目立っている。
また、今3連戦は「カントリー・ウイークエンド」と題したイベントが催され、選手紹介ではカウボーイハットと口ひげを生やした大谷らの合成写真が大型ビジョンに映し出された。