7回、登板したDeNA・入江大生=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・荒木孝雄) (オープン戦、巨人-DeNA、27日、沖縄・那覇)DeNA・入江大生投手が七回に4番手で登板。昨年8月の右肘手術後初の実戦登板で1回無安打無失点、最速153キロをマークした。
先頭の岸田には変化球が抜けて死球を与えたが、続く岡田を投ゴロ併殺打に仕留めた。最後は売り出し中の中山に対し、この日最速の153キロを外角低めに決めて見逃し三振斬り。打者3人、11球で抑えた。
7回を終え、ベンチに戻るDeNA・入江大生(左)と嶺井博希=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・荒木孝雄)入江は昨季、明大からドラフト1位で入団。開幕ローテーション入りを果たすも、4試合で0勝4敗、防御率7・85と結果を残せず。右肘の張りを訴え登録抹消となり、8月に右肘のクリーニング手術を受け、残りシーズンをリハビリに費やした。昨秋からブルペン投球を再。今キャンプはメンバー変更で1軍スタートとなり、アピールしていた。