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阪神の大卒左腕2人が実戦デビュー D3位・桐敷は無安打アピール

シート打撃に登板した阪神・桐敷=宜野座(撮影・松永渉平)

阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座)阪神のドラフト2位・鈴木勇斗投手(21)=創価大=と同3位・桐敷拓馬投手(22)=新潟医療福祉大=が初の実戦となるシート打撃に登板した。

桐敷は打者5人に対し、18球を投げ、被安打0、1四球と上々の内容でアピール。鈴木は打者5人に対し、21球を投げ、被安打0だったが、3四球とほろ苦いデビューとなった。開幕投手候補の一人である青柳も登板し、打者10人で34球、被安打は3(1本塁打を含む)だった。

打者では、江越が2打数2安打と活躍。第1打席で青柳から左中間二塁打を放つと、岩貞からは外角の直球をバックスクリーンへと運び、観客席から拍手が送られた。

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