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床下から頭蓋骨?見つかる 大阪、解体中の空き家で

大阪府警羽曳野署は12日、同府藤井寺市沢田4丁目にある解体中の空き家の床下部分から、人の頭蓋骨とみられるものが見つかったと明らかにした。性別や年齢は分かっておらず、身元や事件性の有無を調べている。

署によると、家族の説明ではこの住宅には以前高齢夫婦が住んでいたが、数年前に亡くなり、近年は空き家になっていたという。頭蓋骨とみられるものの付近には、衣類のようなものがかぶさっていた。

同日午後2時35分ごろ、「2日前から解体をしているが、床下から人骨のようなものが出てきた」と解体業者の男性から署に通報があった。

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