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ロッテ・山口航輝が〝俳句パフォーマンス〟に意欲 5句詠むことをノルマ

ロッテ・山口航輝外野手が自主トレを公開し、持ち味のフルスイングで打撃練習を行った(ロッテ球団提供)

ロッテ・山口航輝外野手(21)が20日、さいたま市のロッテ浦和球場で自主トレを公開した。年末に5日間、母校の明桜高(秋田)で練習。周囲との会話で、得意にしている俳句の話題になったことを明かし「野球以外の部分でも見てくれてると感じたので、まぁちょこちょこ頑張ります」と〝俳句パフォーマンス〟に意欲をみせた。

秋田で体を動かした後は、故郷の大阪に戻ってランニング中心に鍛え、1月からウエートトレを始めた。プロ4年目の自主トレは「体づくりという面では、高校からついてもらってるトレーナーの方にずっと体の管理をしてもらって。まぁ体も今いい状態でいますし、技術面でもしっかりバットも振れて、いい感じに行けてるなと思います」と順調に進んでいる。

初詣に行き「しっかりけがなく、1年間戦えるようにと、ホームラン30本打てるようにと願いました」と昨年の9本塁打から大幅増を目指す。おみくじは大吉だった。

「本当に結果にこだわって、この1年やっていきたいと思ってます」

今季は基本的に、本拠地のZOZOマリンスタジアムでお立ち台にあがったとき、限定で句を作る意向。5句詠むことをノルマに掲げている。レギュラーに定着し、本塁打と俳句でファンを楽しませる。

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