女優、満島ひかり(36)が7日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜後11・0)に出演。弟で俳優の満島真之介(32)の初舞台に大号泣したことを明かした。
弟の真之介について聞かれると「真之介はすごいポテンシャルも高いし、テンションもワーってしてて、何でもできて」と大絶賛。その一方で「優しいから、皆に譲って生きてきてた」と説明した。そんな真之介は、2010年の舞台「おそるべき親たち」で役者デビュー。当時、満島はその姿に「初めて真之介に自分がメインの場ができたと思って、気がおかしくなるくらい泣いちゃって」と大号泣したことを明かした。
また満島は、自身が幼少のころより芸能活動をしていたことから「(真之介に)してほしくなかった自分もいて」と振り返り、「(世間に)さらされる仕事になっちゃった~、っていう2つが」と複雑な心境もあり、泣いてしまったと話した。