関西大学ラグビー(28日、ヤンマーフィールド長居)2試合が行われ、近大が関大に57-14で大勝。6勝1敗で勝ち点29とし、2位以上を確定させた。摂南大は立命大に21-41で敗れ、関学大とともにBリーグ(2部)との入れ替え戦に回ることが決まった。
近大は計9トライの猛攻で6勝目を挙げ、リーグ戦を締めた。2000年以来の2位以上も確定し、中島総監督は「(CTB福山竜)主将のリーダーシップと、主将を含めた5人のリーダーの高い志、貪欲な練習への取り組みの成果」と評価。9年ぶりの全国大学選手権出場も決まっており、「(大会までの)3週間で修正したい」と表情を引き締めた。