制服姿を披露した住田。Foorin卒業後は女優として〝花を咲かせる〟! 仲間と「パプリカ」をキュートに歌い踊り、国民にエールを届けてきたFoorinのもえの(前列左)小中学生5人組ユニット、Foorinのメインボーカルで人気子役、住田萌乃(13)が10月16日スタートの日本テレビ系「二月の勝者―絶対合格の教室―」(土曜後10・0)に出演することが15日、分かった。今月27日のユニット解散後初のドラマ出演となる。
主演の柳楽優弥(31)扮する最強で最悪なスーパー塾講師・黒木が中学受験に挑む子供たちを合格に導く物語。住田は、塾講師たちが通う「井の頭ボウル」のマスターの一人娘で名門女子高1年の紗良を演じる。
原作漫画には登場しないオリジナルキャラクターの紗良は、表情や振るまいで他の人物に影響を与えていくキーパーソン。その繊細な役を演じられる高い表現力を持つ若手女優として抜てきされた。5歳で子役デビューして以来、NHK連続テレビ小説の「マッサン」(2014年度後期)や「スカーレット」(19年度後期)など多くの話題作に出演し、18年に東京2020公認プログラムの応援ソング「パプリカ」の歌唱のために結成されたFoorinとしても約3年間活動してきた実績で今作に彩りを添える。
FoorinでNHK紅白歌合戦に出場するなどさまざまな経験を積んで成長した新進女優は、卒業後初のドラマ出演に「大好きなお芝居をさせていただけることに感謝して、心新たに頑張ります!」と気合十分。実年齢よりも年上の役については「基本、明るく元気な女の子なのですが、物語が進むにつれて、意外な過去や大人びた考えを話す場面も出てくるということなので、今からドキドキしています」と撮影を待ちきれない様子。「黒木先生とどんな風に関わっていくのか、とても楽しみです!」と胸を躍らせている。