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ドミニカ共和国対韓国はセ・リーグの試合? 元NPB戦士「フランシスコ」「オスンファン」がトレンド入り

3位決定戦に勝利し歓喜のドミニカ共和国ナイン=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)
8回、フランシスコが決勝の2点二塁打を放つ=横浜スタジアム
8回、投球する韓国の呉昇桓(オ・スンファン)=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

東京五輪第16日・野球(7日、横浜スタジアム)決勝戦を前に行われた3位決定戦ではドミニカ共和国が韓国を10―6で破り、野球では初のメダルとなる銅メダルを獲得。元NPB選手の存在がツイッター上で話題となっている。

この試合でドミニカ共和国の先発マウンドを任されたのは元中日のバルデス。五回途中からは5番手に巨人のメルセデスが登板し、3回1/3を投げて無失点の好救援を見せた。さらに八回の攻撃では元巨人のフランシスコが、韓国代表・元阪神の守護神・呉昇桓(オ・スンファン)から決勝点となる三塁打を放つなどドミニカ共和国の元NPB選手がチームをけん引した。

すると、ツイッターでは「ドミニカ」「フランシスコ」「オスンファン」といった関連ワードがトレンド入り。「実質、セ・リーグの試合だった」とつぶやく声があり、元NPB戦士の存在を喜んでいた。

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