(セ・リーグ、DeNA3-2巨人、12回戦、巨人8勝1敗3分、4日、神宮)DeNAの大貫が六回途中まで1失点で3勝目を挙げた。毎回の9安打を浴びながらも長打は一本も許さず、スクイズによる1点のみにとどめ「苦しい投球になったが、持ち味の粘る投球ができた」と胸をなで下ろした。
不振による2軍調整から復帰してからこれで自身2連勝。先発投手陣が不安定な中、昨季チーム最多の10勝を挙げた投手の復調は好材料で、三浦監督は「両サイドの直球をしっかり投げ切れる確率が上がった。持ち味のゴロを打たせる投球ができている」と話した。