先発のDeNA・阪口皓亮=神宮球場(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA1-3巨人、11回戦、巨人8勝3分、3日、神宮)DeNAの阪口は3本塁打を浴び、4回3失点で2敗目を喫した。二回まではピンチで粘って無失点でしのいだが、三回1死無走者で丸に直球を左翼席へ運ばれると、続く岡本和には初球のカーブを左中間への本塁打とされた。四回にも北村に一発を浴び、この回でマウンドを降りた。
「制球を含め、全て中途半端になってしまった。修正を試みたが、うまくいかなかった」と反省した。右肘の炎症による離脱からの復帰登板だった6月26日の阪神戦で2勝目を挙げたが、連勝はならなかった。