2回、中前打を放ち出塁したDeNA・宮崎=神宮球場(撮影・桐原正道) (セ・リーグ、DeNA1-3巨人、11回戦、巨人8勝3分、3日、神宮)DeNA・宮崎敏郎内野手(32)が左肩の違和感を訴え、三回の守備で途中交代した。試合後、三浦監督は「あの(二回)打席で、打ったときに違和感を覚えて、だんだん強くなっていったということで、無理をさせず交代させました」と明かした。
宮崎は二回、先頭で迎えた第1打席に中前打で出塁。後続が倒れ、本塁へ生還することなくベンチへ下がると、直後の守備から交代を告げられた。今季は6月8日の西武戦(メットライフ)でも左手親指を痛め途中交代していた。
9年目の今季は、ここまで76試合に出場し打率・296、6本塁打、41打点をマーク。中軸として、外国人が不在だった開幕時から打線を引っ張ってきた。