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【虎のソナタ】効いた!?サンスポでコラム書きたい光線 「す・またん!」から東大卒「明大」アナ参戦!!

有馬記念を予想する森アナ(左)と野村アナ(右)。競馬愛がたっぷりと伝わってきました

 シーズン中から、わがサンスポの阪神情報面を賑わせてくれていた森たけしアナが、有馬記念予想の紙面にも進出だ。「す・またん!」が「と・らたん!」になって、ついに「う・またん!」へ。しかも、今回はまな弟子(?)の読売テレビ・野村明大アナを引き連れての参戦。ありがとうございます。

 東大卒なのに、名前が「明大」という野村アナ。超名門の灘中、灘高から東大へ進んだスーパーエリートは、森アナのサンスポコラム連載に触発されたのか、朝の情報番組「す・またん!」番組内でも盛んに競馬通をアピール。「前のめりにならず、オファーを待ちたいと思います」と謙虚を装いつつ、僕もサンスポでコラムを書きたい光線を乱射しておられた。

 2人の取材に出向いたデスク・阿部祐亮も、明大アナから熱き思いを伝えられたそうだ。

 「その昔、森アナが甲子園の始球式に登板した際に、武豊さんも球場に招待されていたそうです。熱狂的な競馬ファンだった明大アナもその場にいて、森アナに頼み込んで、ユタカさんのサインをゲットしたとか。今でも宝物らしいですよ」

 運動部屈指の競馬好きの阿部の目にもホンモノに映ったという。ならば発揮してもらいましょう、日本の最高学府で身に着けた知性と分析力を生かした推理を。

 ただ、ちょっと気になる情報も1つ。ことしの安田記念直前。明大アナは「アーモンドアイは史上最強」と連呼していませんでしたっけ。あの時、最強馬どうなりましたっけ。毎朝「す・またん!」をチェックしている「虎のソナタ」は今、気になって仕方がないんですが…。


 まあ、そんな過去はさておき、2人の掛け合いを読んでいると愛は十分に感じられます。信じてみるのも一手か、と。

 1面から3面までが有馬記念なら、6、7面は大阪国際女子マラソン(来年1月31日)。関西テレビで行われた発表会見に出向いたのは、2週間ほど前まで阪神キャップだった大石豊佳だ。

 「コロナの影響で海外選手が参加できないので、メンバー的に心配していたのですが、東京五輪代表の一山麻緒(ワコール)と前田穂南(天満屋)が出場するので、一気に楽しみが出てきました。しかも取材した瀬古さん(マラソン強化戦略プロジェクトリーダー)が、メチャクチャ景気がいいことを言ってくれて…」

 浪速路の快走が、東京五輪(マラソンは札幌だけど)のメダルに直結することを祈ろう。その前に、絶対、五輪が開催されますように-。

 景気がいいといえば、昨日で全選手が終了したタイガースの契約更改。サブキャップ長友孝輔が感想を伝えてきた。

 「ことしの成績を見たら、アップは近本と大山ぐらいかなぁと予想していたんです。ところが予想外にアップの選手が多くて。福留さん、能見さん、藤川さんら年長者の退団や、高額の糸井さんらの大幅ダウンで資金が捻出できた影響ですかね」

 なるほど。前出の選手以外にもボーアが退団したり。勝手な計算では6億円ぐらい浮いたような気がする。大甘(温情)査定でアップを勝ち取った選手のみなさま、恩返しは大活躍しかないですよ。

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