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神戸、後半に主力投入も3連敗 三浦監督「前半の入りは良かった」

後半途中から出場した神戸・イニエスタ=パナスタ(撮影・中島信生)

 明治安田J1第32節第2日(11日、G大阪1-0神戸、パナスタ)神戸は25日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)再開をにらみ、若手主体の先発メンバーで臨んだ。1点を追う状況で、後半15分にイニエスタ、古橋、山口の主力3人を一気に投入するなどしたが、ゴールが遠く3連敗となった。

 三浦監督は「前半の入りは良かった。チャンスを決めきれず、相手は得点した後に守りを固めるので難しい試合になった」と振り返った。その上で「若手を含めてチームの底上げには手応えを感じている」と話した。

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