股関節の違和感から復帰を目指す巨人・高木京介投手(31)が19日、ジャイアンツ球場の3軍練習でシート打撃に登板し、20球を投げた。
「早く状態を上げてチームに貢献できるように頑張ります」
育成の高山に対し見逃し三振、D6位ルーキー・伊藤を二ゴロに打ち取るなど、実戦のマウンドで感覚を確かめた。
高木は昨季自己最多の55試合に登板し3勝1敗10ホールド、防御率3・83。貴重な左のリリーバーとしてフル稼働でリーグVに貢献した。今季は開幕1軍スタートで勝ちパターンの一角として17試合に登板。0勝1敗4ホールド、防御率3・65としていたが、股関節の違和感により8月3日に出場選手登録を抹消されていた。