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【虎のソナタ】サンスポならでは「ミナミでコラボ」 クイズに答えて福袋プレゼント第2弾

 本日の阪神のオンライン取材は約1カ月ぶりに矢野監督が登場です。

 在宅で取材をしたキャップ大石豊佳はとても真面目だし、矢野監督がこれまたとても生真面目だから、かなりリアリティーのある真剣な会話になりました。それは最終面でタップリとどうぞ。

 新型コロナウイルスとの闘いは微妙な段階に入り、相変わらず油断がならない。だけど「これぐらいは大丈夫だろう」という甘ったれはどこにもいるわけで、どうかそれはしゃれになりませんから、ご自分の家族のことを思いつつ、命と信頼を大切に読者の皆さまは頑張ってください。

 さて本日は恒例になりましたサンスポZBAT!競馬の人気企画、東京11Rヴィクトリアマイル(GI)『天童なこvs川端記者・春GI11戦馬券勝負』が1面です。川端記者は〔8〕枠(16)番ノームコアに◎です。

 〔6〕枠(12)番、ルメール騎乗のアーモンドアイじゃねぇのかと言ったら「そりゃ、11戦で8勝していて人気になるとは思いますが、息子・知磨(3)の笑顔のためにも(対抗に)抑えておきますヮ」という。もしキミが○をつけたアーモンドアイが1着にきたら、次から天童さんとの馬券勝負を息子にしてもらったらどうか…。

 なんでも川端の義父がいつも日曜日付のサンスポを買い込んで家に帰ると1面に川端の真ん丸笑顔がでている。それをみて知磨クンは「パパが笑ってる」と大喜びする。まさかレース当日の紙面だから笑顔なのであって結果が出る月曜日付にもデレーッとしていつも笑ってばかりいるわけじゃないのだが…。期待してるぞョ、川端パパ。

 レース部長土井高志が「わが社だからこその読者プレゼントをぜひ紹介してくれ」といってきた。

 『ミナミでコラボ』というものだが、おいおい部長。何かと吉村知事のキリリとしたコロナ対策の手腕が話題になっているが、それにサンスポもあやかろうというわけではないが、土井部長いわく「きょうはミナミに本社のある唯一のスポーツ新聞社としてそのミナミの象徴・道頓堀にある『ウインズ道頓堀』とサンスポがコラボしてJRAオリジナルグッズ福袋をプレゼントする第2弾があります。別掲(22面)の『競馬クイズ(1)~(3)』を解き、○に入る言葉を順に並べてできるミナミに関する言葉を書いて応募してもらうと正解者のなかから抽せんで10人に『JRAオリジナルグッズ(7点)福袋』をプレゼントしますから…」というものだ。どうか川端と天童なこさんの馬券勝負ともどもプレゼント企画でも楽しんでくださいませ。

 あ、それから例年、ダービー開催時には『ダービー予想ナイトinミナミ』として難波サンケイビル8階で開催していたイベントを今年はコロナの影響で中止にしよう…となりまして、その代わりにオンラインによる『ダービー予想ナイトOnline』を5月29日(金)にサンスポレース部山口大輝&斉藤弘樹両記者とタレント山口実香さん、涼宮菜月さんが加わり『ダービー大予想』を展開。プレゼントもございますからヨロシク。これも22面に掲載しています。

 -浮世(ふせい)夢のごとし…と中国の詩人李白はつぶやいた。浮世とは人生のほんのわずかな間の夢のようにはかないものなのだ。だとしたらそれを大切に、深くかみしめておきましょうや。

 なにもガツガツとあわてふためいてわけのわからんバイ菌みたいなヤツにふりまわされることはないのです、ネッ。それにしても…友人、家族、大切な人と大いに放歌高吟し、虎の勝敗に一喜一憂するときが早くこないのか…ったくもう。

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