「(1日の)福岡国際マラソンではリタイアしてしまったので(来年3月8日の)びわ湖毎日マラソンは頑張りたい。2020年は自己ベストを更新したいです」
東京五輪などスポーツで大いに盛り上がる一年に向けて、大きな弾みをつけた。(須藤佳裕)
主催 宝塚ハーフマラソン大会実行委員会、宝塚市、宝塚市教育委員会
主管 宝塚市陸上競技協会、宝塚市体育協会、(公財)宝塚市スポーツ振興公社
後援 兵庫県阪神北県民局、兵庫県教育委員会阪神教育事務所、宝塚市国際観光協会、宝塚商工会議所、サンケイスポーツ、産経新聞社、スポーツワン
特別協賛 エア・ウォーター
特別協力 ネッツトヨタ神戸、国際ライフパートナー、大和証券、アルク、清光社、池田泉州銀行
「2連覇を目指していたので最初から大逃げしました。うれしいです」
「宝塚高校陸上部でいつもこの河川敷を走っているので慣れていた。今年3年生で最後だったので恩返しの意味も込めて走りました」
「去年は4位だったので今年は1位になれてよかった。来年からは高校で駅伝を頑張りたいです」
★女子ハーフ、廣川さん初V
女子ハーフの部を制した廣川さんは「応援してくださる人も多くて最後まで粘って走れた」と初優勝の実感を込めた。大学時代は補欠選手だったが、現在も趣味のひとつとして毎朝5時に起きて走るなどして練習を積み重ねている。来年2月には京都マラソンに出場する予定で「2時間台で走れるようにしたい」と目標を掲げた。