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鈴木優磨、頭で決勝点「チャンス決められてよかった」

ゲンク戦で競り合うシントトロイデンの鈴木(手前)=ゲンク(共同)
ゲンク戦で決勝ゴールを決め、天を指さすシントトロイデンの鈴木=ゲンク(共同)

 サッカーのベルギー1部リーグで11月30日、シントトロイデンの鈴木優磨がアウェーのゲンク戦の前半41分に決勝ゴールを決め、2-1の逆転勝ちに貢献した。今季4点目。鈴木は後半30分に退き、GKシュミット・ダニエルはフル出場した。ゲンクの伊東純也もフル出場した。

 シントトロイデンは鈴木が決勝点を挙げ、昨季王者のゲンクに逆転勝ちした。右からのクロスにGKと激突しながら頭でたたき込み「チャンスを決められてよかった」と喜んだ。その直後の右足シュートはクロスバーに当たったが、勝利の立役者となり「逃げ切ったというのは、チームとして非常に評価できる」と結果に納得した。

 一方で欧州チャンピオンズリーグから中2日だったゲンクは、監督交代後も未勝利が続く。終了間際のシュートがわずかに外れた伊東は「入ったと思ったが、ちょっとずれた」と悔しがった。(共同)

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