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巨人・桜井、11日のDeNA戦先発に意欲「初球から勝負していく」

ブルペンで投球練習する巨人・桜井俊貴 =ジャイアンツ球場(撮影・福島範和)

 台風15号の影響で公共交通機関に遅延が生じ、高速道路も通行止めになるなどしたが、セ・リーグ首位を走る巨人の一部投手練習は9日、川崎市のジャイアンツ球場で予定通り午前9時半から始まった。

 あす10日からは2位・DeNAとの直接対決3連戦が控える。11日の2戦目に中5日で先発予定の桜井俊貴投手(25)はブルペン入り。決意を口にした。

 「ここまできたら全部大事な試合になると思う。粘られるというか、そんな感じがあるので、初球から勝負していくという感じでいったほうがいいかなと」

 今季は26試合で8勝3敗、防御率3・53だが、対DeNAは5試合で1勝2敗、防御率6・00とセ・リーグの相手では一番相性が悪い。それでも「そんなに嫌なイメージはないので、主軸をしっかり抑えるのが大事」と桜井。苦手を克服し、チームを優勝へ導く。

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