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日本、米国から16点で3連勝/U18W杯

1回、適時二塁打を放つ石川昂弥=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)
3回、2点適時打を放つ石川昂弥=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)
3回、適時打を放つ武岡龍世=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)
先発の林優樹=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)
試合前、キャッチボールする佐々木朗希=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)

 U18W杯1次リーグB組(1日、日本16-7米国、機張)日本は12安打16点と大量得点を挙げ米国に勝利した。3連勝を飾った。

 日本は1-1で迎えた三回無死二、三塁のチャンスで武岡が勝ち越しの右前適時打、なおも満塁から石川が左へ2点打、1死二、三塁から熊野が中前2点打を放ちこの回一挙5点を奪った。四回は2死満塁のチャンスで熊田が左へ二点打を放つと、連続四球で1点を追加、さらに坂下が右前へ2点打を放ちこの回も5点を奪い、11-1とリードを広げた。

 11-7で迎えた七回、横山が左中間へソロ本塁打、八回は2死満塁で横山が死球を受け押し出し、なおも満塁で坂下が中前2点打を放つと一、三塁から森が右前適時打を放ち16-7とリードを広げた。

 先発の林は2回を1安打1失点、西が3回を2安打2失点、前が1回0/3を投げ1安打3失点、飯塚が2回を2安打無失点、最後は宮城が3人斬りで逃げ切った。

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