サンスポ

ヤクルト・バレ、通算284号!外国人選手歴代単独4位

4回、本塁打を放ちタッチをかわすヤクルト・バレンティン=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
4回、本塁打を放ったヤクルト・バレンティン=横浜スタジアム(撮影・塩浦孝明)
5回逆転3ランを放ちタッチをかわすヤクルト・バレンティン=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

 (セ・リーグ、DeNA7x-6ヤクルト=延長十二回、23回戦、DeNA13勝10敗、28日、横浜)バレンティンの2打席連発も空砲になった。四回に28号ソロ。五回にも一時は逆転となる29号3ランを放った。通算284本塁打とし、外国人選手ではレロン・リー(ロッテ)を抜いて歴代4位に浮上し「とても光栄なこと」。しかし、チームは延長十二回、星がサヨナラ打を浴びた。「勝ちきれなかった」と小川監督。借金23となり、シーズン負け越しが決まった。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.