広島・緒方孝市監督(50)は24日、中日戦(マツダ)の試合後、野間峻祥外野手(26)を平手で複数回、たたくなどの行為があったことを認めた。
マツダスタジアムで取材に応じ「手を上げてしまったのは事実です。それに対して会社に報告をしたうえで、ダメだと厳重注意処分を受けました。もちろん、深く反省しています。本意ではないのは、選手がこういうことになって、プレーをしにくい環境を作ってしまったことです。申し訳ない」と謝罪した。
厳重注意した鈴木球団本部長は「手をあげる行為はどんな理由があっても正当化されるものではない。2度とこのようなことが起こらないようにと伝えている」と話している。