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楽天・銀次、納得の1号も…六回表終了降雨コールドでドロー

降雨コールドゲームとなり、新人の辰己がベースを一周。最後はヘッドスライディングで観衆を沸かせた (撮影・土谷創造)
4回、勝ち越し本塁打を放つ楽天・銀次=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
先発の楽天・美馬=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
3回、同点本塁打を放つ楽天・茂木=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
4回、勝ち越し本塁打の銀次(左)をベンチで迎える楽天・平石監督(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
6回、投球中ぬかるんだマウンドに足を取られてバランスを崩す楽天・美馬=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
6回降雨コールドで試合終了となり、ヘッドスライディングのファンサービスを披露する楽天・渡辺=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
6回降雨コールドで試合終了となり、ヘッドスライディングのファンサービスを披露する楽天・小郷(左)。手前はコーチ役の渡辺=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 (パ・リーグ、楽天2-2ロッテ=六回表終了降雨コールド、11回戦、ロッテ6勝4敗1分、29日、楽天生命)銀次が今季初本塁打を放った。四回先頭で涌井の141キロの内角球を捉え、右翼席に一時勝ち越しのソロを放った。「あそこのボールに対して、しっかり反応できたのがよかった」と納得顔。平石監督は「ホームランバッターではないけど、素晴らしい打ち方だった」とたたえた。五回に追い付かれ、六回表終了時点で雨天コールドとなったため勝利にはつながらなかったが、13試合ぶりに打点を挙げた前日に続く活躍となった。

「最近、立ち上がりがよくないから反省しないといけない」

「追い込まれていたが強くたたけたのは良かった」

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