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【矢野監督 必死のパッチトーク】紙一重…粘りの試合見せられている

試合に敗れた阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

 (セ・パ交流戦、阪神2-3日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、7日、甲子園)

 --あと一歩だった

 矢野監督 「そういうチャンスまで作ってくれたというのは、粘りというかね。選手みんなの気持ちを最後、そういう形で持っていってくれたかなと思います」

 --日本ハムはどう感じた

 「個人的には、レベルの高い選手がやっぱり多いんで。そういう風に感じました」

 --次戦に向けて

 「こういう粘りの試合で見せられてるんでね。ほんとに紙一重のところまで来てるんでね。ウチらしい野球をやっていきます」

 --有原から六回には集中打も

 「んー、まあね。ランナーが出たり、追い込んだりすると明らかにギアが変わるっていうかね。そういうピッチャーってセ・リーグでもなかなか少ないと思うんだけどそういうふうにやれる、どの球種も勝負球になるし。バッターも的を絞るというか、そういうのもなかなか難しい投手だなと思った。ミスとか四球が絡んだにしても、そういうふうに終わるんじゃなく、あそこで追いつけたのは意味がある」

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