ロッテの鈴木大地内野手(29)が9日、巨人2回戦(東京ドーム)に「2番・一塁」で出場。0-1の四回に右翼席中段へ同点の7号ソロを放った。
「打ったのはストレート。昨日負けているので、きょうは絶対負けられない。最後まで全力で戦います」
1点を追う四回先頭、ここまで打者10人を無安打に抑えられていた巨人先発・山口に対して、カウント2-1からの高めの直球を完璧に捉えた。
昨季は全143試合に出場し、8本塁打。8年目の今季は、レアードの加入もあり、開幕戦は出番なし。2015年から続いていた連続試合出場が「532」で止まったが、内野は全ポジションに加えて左翼も守るなど与えられた出場機会でしっかり結果を残し、57試合目で早くも7本塁打をマークした。