1回 ヤクルト・バレンティンの一ゴロを失策するDeNA・ロペス=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
2回、本塁打を放つDeNA・ロペス=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る プロ野球記録を更新中だったDeNAのホセ・ロペス内野手の一塁手としての連続守備機会無失策記録が2日、「1632」でストップした。
ヤクルト戦(横浜)の一回1死一、二塁で、バレンティンの打球をワンバウンドで捕球しようとした際に前方にはじき失策が記録された。
「残念な気持ちもあるが、日本記録を作れたということは光栄に思う」とロペス。ゴールデングラブ賞4度を誇る名手は「これからも同じように同じルーティーンを守って、試合前にたくさん球を受けて準備する。変わらず自分の仕事をやっていきたい」とうなずいた。
ロペスは2017年8月31日から同記録を継続中で、今年5月16日の中日戦では榎本喜八(東京)の記録を51年ぶりに更新する連続守備機会無失策1517の日本記録を達成していた。